冬

大原野特有のテンコ(白い土)を竹畑の斜面から削り、一輪車で1杯ずつ藁の上にかぶせます。秋から冬にかけて毎年新しい土をかけてやわらかい土壌をつくっています。このやわらかい粘土質の土壌が、筍をストレスなく、真っ白な極上の義の筍へと育てます。

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